2016年03月01日
世田谷駅前花壇と豪徳寺

世田谷駅前花壇では、昨年11月17日に2014年の支援団体「チーム世田谷駅前花壇」により、パンジー、ビオラ、ノースポール、ハボタンが植えられており、それから3か月ほど経ちましたので様子を見に再び訪れてみました。
(植え付け当時の世田谷駅前花壇)
チーム世田谷駅花壇 縮小
植えられました花々はすっかり成長し、また花壇もチーム世田谷駅前花壇の皆様がバッチリ手入れされているため、様々な色の花が咲き誇るとても素敵な花壇になっており、きっと近隣の方々の目を楽しませていると思います。
(現在の世田谷駅前花壇)
世田谷駅前花壇2
そのあと、「年寄りと女の一人旅は足をのばしたがる」と申しますが、私も年を取ったのか世田谷駅から少し足を延ばしまして、豪徳寺を訪れました。
ご存知の方も多いと思いますが、豪徳寺は、彦根城主井伊直孝が猫の手招きに導かれ寺に入ると辺りが雷雨に見舞われ、雨宿りしているときに住職と仲良くなり、その後井伊家の菩提寺となったと言われおります。
豪徳寺本堂の近くにはしだれ桜が植えられておりますが、さすがにこの時期咲いているわけもなく、その代りに多くはありませんが紅梅や白梅が咲いており、緑少ない時期の境内を彩っております。
(本堂付近の紅梅)
豪徳寺紅梅2
今度は、しだれ桜が咲く時期にまた訪れてみたいと思いつつ、豪徳寺をあとにいたしました。
(まだ咲いていないしだれ桜)
豪徳寺しだれ桜2月2
ちなみに、豪徳寺と言えば有名なのが「招福猫児(まねきねこ)」で、小田急線豪徳寺駅にも大きな招き猫が設置されております。
(奉納された招き猫)
豪徳寺招き猫2