活動レポート 2018年10月07日
2018年度『みど*リンク』アクション認定証授与式【自由が丘商店街振興組合 環境部】

自由が丘の街が、毎年恒例の「自由が丘 女神祭り」で賑わった10月7日、自由が丘商店街振興組合・環境部の取り組みを支援する『みど*リンク』アクションが開催されました。

環境部では、駅北口付近、石畳の広がるサンセットエリア地区の一角にバラ園を作る「BEE FRIENDLY 薔薇PROJECT」を推進しています。当プロジェクトは、現在駐車場として使われている敷地の塀にラティスを組み、その下にプランターを配置し、薔薇の苗木を植栽するというもの。自由が丘では、街でミツバチを育て、採れたハチミツをスイーツに用いる「丘ばちプロジェクト」(2013年度支援グループ)が続けられていますが、「BEE FRIENDLY 薔薇PROJECT(木製の柵)」はこの取り組みを応援することも目的のひとつに掲げています。

今回の活動は、完成したバラ園のお披露目と、関係者によるバラの植樹式です。自由が丘商店街振興組合、丘ばちプロジェクト、サンセットエリア会、地域の方々、自由が丘駅駅長、当社社員などさまざまなメンバーが参加し、大変な賑わいのイベントとなりました。

自由が丘の街に新たにできたバラ園

様々な品種のバラが植えられています

『みど*リンク』アクション認定証の授与式と関係者のあいさつに続いて、バラの植樹式を実施。

認定証授与式がスタート!司会は中曽根さん

原理事長(右)よろしくお願いします!

自由が丘商店街振興組合の原理事長、サンセットエリア会代表の奥角氏、バラ園作りを監修したコマツガーデン代表の後藤みどりさん、東急電鉄・都市創造本部・開発事業部・事業統括部の鈴置統括部長が参加し、ノアシュノーという品種のバラが植えられました。

サンセットエリア会の奥角さんのご挨拶

NHK『趣味の園芸』でおなじみの後藤みどりさん

いよいよ植樹式!

植えられたのはノアシュノーというバラ

自由が丘商店街振興組合・環境部は、バラの苗木を育てることで、自由が丘の街に花と緑を増やすとともに、来街者の皆さんにも愛される美しい回廊風景を創っていきたいと考えています。多様な世代が訪れる自由が丘の街に、その思いがひとつの形になった、新たな憩いのスポットが誕生しました。

植樹完了。元気に育ってね!

 

自由が丘商店街振興組合 環境部 中曽根孝之さんコメント

自由が丘商店街振興組合・環境部では、コマツガーデンの後藤みどりさんに、自由が丘のバラ(新種)を山梨で作ってもらっています。それが2020年の春頃にたくさん街に来る予定なのですが、それに先んじて、自由が丘の街にバラが香る通りを作ろうというのが今回の取り組みです。

サンセットエリア会の皆さんなどとも「やってみたい」という思いは一致したのですが、資金面で厳しいものがあり、街では以前から何度か支援していただいている『みど*リンク』アクションに応募することになりました。

今回バラ園が完成しましたが、これで終わりではありません。今後はバラの育て方を皆で共有しながら美しいバラ園の景観を維持していかなければなりません。その活動の中でまた街の人たちとのコミュニケーションが活性化すればと思います。本日はご参加いただき、誠にありがとうございました。