2015年02月18日
三寒四温

みぞれ混じりの寒空かと思えば、少し薄手のアウターでも大丈夫な陽気があったりと、少しずつ春の気配が近づいてきているように感じられる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、先日、横浜市青葉区の上谷本町・鉄町を訪ねる機会があり、その際、2014年10月に「鶴見川右岸に桜を植樹する活動」を支援させていただいた「鴨志田(かもしだ)さくらの会」のみなさんの作業フィールドを訪問させていただきました。

(2014年10月の活動の様子はこちら

両岸景色横

現場近くには畑が広がり、とても空が広く気持ち良い景色です。

さくらの会プレートクローズアップ横

10月以降も着実に活動を重ねておられるようで、桜の木の支柱には「鴨志田さくらの会」さんと「青葉区区政推進課」さんの名称を記した真新しい銘板が取り付けられていました。

みどリンクプレート横

ところどころの支柱の足元には「みど*リンク」アクションのプレートも設置されています。当地の桜の木々がひときわ愛おしく、「ご縁を持たせていただいてよかった!」と改めて実感する瞬間です。

新芽ソフトフォーカス縦

桜の枝に目を移すと結構芽が膨らんできていることがわかります。着実に春が近づいてきている証ですね。
桜は一般的には3年目くらいから花をつけるようですが、こちらのセンダイヤ(仙台屋)はどうなのでしょう?

毎年、春にはこちらを訪れて定点観測してみようと思います。
 
by鹿本主査イラスト